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ミニ株の利点は?

ミニ株は、売買単位が通常の1割から。つまり、通常の10%の資金で投資を始められる魅力的なローリスク投資商品ですが、実際、どのようなメリットがあるのでしょうか。いくつか例を挙げてみましょう。

初心者が投資にまつわるいろいろな「場面」を経験するにはうってつけ

ミニ株とはいえ、本格的な投資であることに変わりはありません。銘柄選びのための情報を集め、じっくり分析し、買い時を見定め、実際に購入し、上昇・下落の局面を体験ながら、利益確定(場合によっては損きり)する、という一連の流れを経験すると言う意味では、通常の株式投資と何等変わるものではありません。
ここで得られた実践経験は、将来、通常の取引や信用取引を行うときに、大きな財産となるはずです。



同じ資金でいくつもの銘柄を保有でき、いわゆる分散投資が可能

ミニ株の利点は、初心者の練習という意味合いだけではありません。ミニ株は売買単位が10%からですから、同じ資金でも、複数の銘柄に分散して投資することができる、というメリットがあります。
例えば、50万円の資金があったとします。今回、株価480円で売買単位1000株の銘柄をピックアップしました。通常の取引なら、手数料込みで48万強になってしまうので、この1銘柄しか購入することはできません。つまり、この銘柄の運命と一蓮托生、なわけです。

これに対してミニ株なら、この例の銘柄は48000円から購入可能なわけですから、この銘柄を3単位、別の銘柄を3単位、というように、銘柄を分散して投資できることになります。仮に、一方に損失が出ていたとしても、もう一方が利益になっていれば、通算したら黒字、ということも考えられるわけで、1つの銘柄とのいわゆる一蓮托生を防ぐ…つまりは、ローリスク取引の投資が可能、というわけです。