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投資を甘くみないこと!

ひところ、低金利時代、という言葉をよく耳にしたものですが、最近では、それが当たり前になり過ぎてしまって、この表現自体、あまり耳にしなくなってしまった感があります。それほど、低金利時代は長く続いているわけです。
そこでクローズアップされるのが「投資」。ですが、投資には、大きな利益を得られる可能性がある反面、デメリットもあります。別の言い方をするならば、メリット・デメリットをしっかり把握して、無理の無い範囲で上手に資産運用に組み入れれば、低リスクミドルリターンの投資も不可能ではない、とも言えるわけです。
では、投資のリスクとは、具体的にどういうことなのでしょうか。いくつか事例を挙げてみましょう。

元本が保証されていない

ここが、銀行預金との決定的な違いです。銀行預金でしたら、上限はあるものの、元本は保証されています。ですが投資に元本保証はありません。最悪の場合、すべての投資金を失ってしまうようなことも、無いとはいえません。まず、これだけは、肝に銘じておきましょう。



換金性が悪い場合がある

投資商品にもよるのですが、いざ投資をやめようとしたとき、すぐに投資金が戻ってくる場合とそうでない場合とがあります。株式投資などは、比較的換金性に優れており、ワンルームマンション投資などは、あまり換金性に優れていない、とご説明すれば、おわかり頂けることと思います。

いかがでしょう。投資には、正直、リスクがあります。でも、リスクをきちんと把握してさえおけば、それを小さくしてローリスク取引をすることは、可能です。まずは投資というものの本質をしっかり認識して、堅実な第一歩を踏み出しましょう。