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プチ株、まめ株など似た商品

比較的小額からはじめられるローリスク取引の株式投資として、プチ株やまめ株など、ミニ株とはちょっと名称の違う商品があります。
これは、基本的に、通常の売買単位よりも少ない売買単位から小額投資ができる、という意味では共通しているのですが、中味については、若干の違いがあります。ポイントを整理してみました。

ミニ株よりも更に細かな単位での売買が可能

ミニ株の場合、通常の売買単位の1割単位での購入となりますから、例えば、通常取引の最小売買単位での購入が1000株で50万円なら、100株5万、200株10万、300株15万というのが、売買単位になります。
これに対してプチ株やまめ株は、「1の整数倍」なら、どんな単位での買いつけも可能です。6株とか、57株とか、231株とか、そういった自由度の高い買い付けが可能になるわけです。従って、必要投資額はミニ株よりもさらに少なくて済みます。



プチ株やまめ株は、「積み立て」的な使い方も可能

プチ株やまめ株の場合、ミニ株よりも更に少ない金額で買い付けが可能ですから、月々の余裕資金で買えるだけの株数をコツコツ増やして行くといった、株数の積み立て的な運用も可能です。また、そうやって少しずつ増やしていった所有株数が単元株(通常取引の最小売買単位)に達したら、それを通常の単元株とすることが可能です。

プチ株やまめ株は、ある意味究極の小額投資といえるかもしれません。ただこの場合、発生する手数料のこともちょっと気にしておきましょう。頻繁に細かな買付を行えば、その分手数料も多くかかることになります。最終的に売買する際の想定利益を前提に、バランスのよい回数での買い付けを心がけるようにしたいものです。